カタクリ

ユリ科カタクリ属

カタクリは、片栗粉に使用されたり、葉は山菜として食べられることもありましたが、
最近は、美しい花の姿を愛でるための、観賞用として人気があります。
カタクリの花は、種が根付いてから、花が咲くまで7年前後の期間が必要とされています。
また、多年草ではあるものの、花を咲かせられるのは7回程度とも言われており、
7年間耐えて7年で果てる、限りのあるもの独特の美しさがあります。
カタクリの花は、キクザキイチゲ、ニリンソウと合わせて
、「スプリング・エフェメラル」や「春の妖精」とも呼ばれることがあります。


暖かい日が続き、遅いかなと思いながら、四月の中旬に行って来ました。
やはりカタクリは少し傷んでいましたが、桜はまだ咲いていてホットしました。
近くでは土筆が芽生えて、春らしいショットとなりました。
おまけにコツバメも姿を現せてくれました。


2024年4月  古川寺


2024年4月  古川寺


2024年4月  古川寺


2024年4月  古川寺

カタクリの花を求めて、信州まで出掛けてきました。
開花が10日程早く、残念ながら花も終わり近くでした。
ヒメギフチョウが吸蜜してると良かったのですが、
その代わりアブが来訪してくれました。

カタクリ カタクリ
2023年4月  長野県

カタクリ
2023年4月  長野県

数年振りに出掛けて来ました。
時期的には遅かったようですが、何とか撮影出来、
また白いカタクリも撮れて大満足でした。

カタクリ
2020年4月  練馬区

カタクリ カタクリ
2020年4月  練馬区

カタクリ
2020年4月  練馬区

カタクリ
2020年4月  練馬区

 

 





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