ギフチョウ

アゲハチョウ科

ソメイヨシノの開花とほぼ同時期に成虫が発生し、
春だけに見られる日本を代表する蝶の一種(日本固有種)です。
「春の女神スプリング・エフェメラル」と呼ばれています。

分布 : 本州     生息環境 : 平地、山地
発生回数 : 年一回   成虫が見られる時期 : 4月
      越冬の状態 : 蛹で越冬   食草 : カンアオイ類、ウスバサイシンなど
成虫は10時頃から飛翔を開始し、カタクリやタチツボスミレ等の
丈の低い花を好んで吸蜜します。


3年越しでやっと撮れた念願のギフチョウです。
カタクリの花は終わり気味で、なかなか止まってくれません。
それでもなんとか撮れて、ほっとしました。
おまけに産卵のシーンにも出会いました。
卵は10個程もありました。まさにビギナーズラックでした。


2026年4月初旬  関市   


2026年4月初旬  関市


2026年4月初旬  関市


2026年4月初旬  関市


2026年4月初旬  関市









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