ツメレンゲ

ベンケイソウ科

 北海道から本州や九州にかけて全国的に減ってきており、
日本の準絶滅危惧種にも指定されています。
開花時期は9〜11月です。
日本の在来種で暖地の岩の上や屋根のうえなどに
自生していることが多い多肉種です。
葉は多肉質でロゼット状につくのが特徴になっています。
  ツメレンゲは白く小さな花をつけますが、この花の開花には、
発芽してから3年の歳月がかかり、開花したあとには
枯れてしまうという特徴があります。


ツメレンゲには色々な蝶が訪れていました。
絶滅危惧種のクロツバメシジミ、ミヤマシジミ、
そしてオツネントンボ、シオカラトンボもいました。
開花した白い花が可憐で綺麗でした。


2109年9月  長野県


2209年9月  長野県

ツメレンゲ・クロツバメシジミ
2209年9月  長野県


2109年9月  長野県

ツメレンゲ・オツネントンボ
2209年9月  長野県

ツメレンゲ・ミヤマシジミ
2209年9月  長野県

ツメレンゲ・シオカラトンボ
2209年9月  長野県

 





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