ホシミスジ

タテハチョウ科

大きさ: (前翅長)23〜34mm  時 期: 5〜10月
分 布: 本州・四国・九州

濃茶色地に三本の白い帯を持つやや小さめのタテハチョウ。
近縁種のコミスジに似ますが、1本目の帯が白色紋列になっていることで区別できます。
はねを開いてとまることが多い。
林の周辺で見られるが、幼虫が園芸植物を食べるので、人家周辺や公園でも見られます。
人の気配には敏感。
幼虫の食草は、シモツケ、ユキヤナギ、コデマリなど。


ホシミスジは園芸種のユキヤナギなどで広がっているといわれており、
公園が生息地になっている場合が多いようです。
今回見かけたのも花が沢山咲いていた植物園でした。
後翅基部(後ろはねの付け根)の黒い数個の点が種名の由来になっています。

ホシミスジ
2020年8月  軽井沢

ホシミスジ
2020年8月  軽井沢

ホシミスジ
2020年8月  軽井沢

 

 





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