ヤマキマダラヒカゲ

タテハチョウ科

北海道では平地から山地、本州では暖地となるに従い山地性となり、
サトキマダラヒカゲよりも標高の高い場所が分布の中心になります。
樹林周辺のササ群落が生息地です。


今回も山中で湧き水が染み出している所で給水していました。
20頭程いましたが、上手く撮らせてくれません。
なかなか翅を広げてくれなくて残念です。

ヤマキマダラヒカゲ
( 2018年5月  軽井沢 )

ヤマキマダラヒカゲ
( 2018年5月  軽井沢 )

久し振りに出会いました。
かなり人懐っこく、手や足に止まって離れません。
今回は林道のあちらこちらで見かけました。

ヤマキマダラヒカゲ
( 2017年6月  北軽井沢 )

ヤマキマダラヒカゲ
( 2017年6月  北軽井沢 )

山地の樹木周辺を活発に飛び回る茶色っぽい蝶で、樹液に良く集まります。
サトキマダラヒカゲとよく似ていますが、本種は
後翅裏面基部の3つの紋のうち一番下の紋が離れていること、
外縁に並ぶ眼状紋が狭いことなどで見分けられます。
水場で給水している3頭に出会いました。

ヤマキマダラヒカゲ
( 2016年5月  軽井沢 )

ヤマキマダラヒカゲ
( 2016年5月  軽井沢 )

ヤマキマダラヒカゲ
( 2016年5月  軽井沢 )

ヤマキマダラヒカゲ
( 2016年5月  軽井沢 )

 

 





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