ツバメシジミ

シジミチョウ科

大きさ:L20〜30mm 時期:3月〜秋
分布:北海道〜九州

林縁・草原・農地・公園・河川・人家などの
平地〜山地の丈の低い草地に生息しています。
都市部でも普通に見られ、固体数も多いそうです。
後翅裏面には、オレンジ色の紋を持ちます。
翅の表はオスが青紫色、メスが黒色。
後翅にある尾状突起にちなんで「ツバメ」の名がつきました。
地面近くをチラチラと飛び、いろいろな花で吸蜜したり地面で吸水します。


シロツメグサで吸蜜しているのかと思っていると違って、
盛んに産卵中でした。
ミツバチが近くを飛翔していましたが、一心不乱でした。

ツバメシジミ
2021年6月  蝶の里

ツバメシジミ
2021年6月  蝶の里

ツバメシジミ
2021年6月  蝶の里

雄のツバメシジミを間近で観察していると
綺麗な紫青色の表翅を開いて見せてくれました。

ツバメシジミ♂
2020年4月  嵐山町

ツバメシジミ♂ ツバメシジミ♂
2020年4月  嵐山町

ツバメシジミ♂
2020年4月  嵐山町

久し振りにツバメシジミに出会いました。
翅の表が黒褐色の雌です。夢中で撮影しました。

ツバメシジミ♀
2019年6月  新座市

ツバメシジミ♀ ツバメシジミ♀
2019年6月  新座市

ツバメシジミ♀
2019年6月  新座市

良く見ると葉の裏に卵を産んでいるようです。
橙斑紋と尾状突起が可愛いですね。

ツバメシジミ♀
2018年8月  新座市

雄は少し離れたアカツメクサでヤマトシジミと吸蜜中でした。

ツバメシジミ♂
2018年8月  新座市

日中、草原上を活発に飛翔し、シロツメクサ、カラスノエンドウ、
ヤマハギなどのマメ科植物の花を訪れます。
公園ではハギが満開で、ヤマトシジミに紛れて
ツバメシジミも数頭いました。

ツバメシジミ♂
2014年9月  石神井公園

ツバメシジミ
2014年9月  石神井公園

 





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