ヒメキマダラヒカゲ

タテハチョウ科

北海道では平地〜山地、本州では低山地〜山地
( 主として標高1000m以上)のササ類の生える
落葉広葉樹林〜常緑針葉樹林に生息します。


中型。表は茶褐色で、外縁部に黄斑と後翅に黒斑列が目立ちます。
サトキマダラヒカゲやヤマキマダラヒカゲに良く似ていますが、
地色が明るい上に、翅裏の模様が複雑でなく、
蛇の目紋がすくないようです。
遊歩道の脇のササにフワフワとゆっくりと飛翔していました。

ヒメキマダラヒカゲ
( 2014年8月  湯の丸 )

ヒメキマダラヒカゲ
( 2014年8月  湯の丸 )

ヒメキマダラヒカゲ
( 2014年8月  湯の丸 )

ヒメキマダラヒカゲ
( 2014年8月  湯の丸 )

 





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