ウラギンヒョウモン

タテハチョウ科

山麓や明るい草原で多く見られるヒョウモンチョウです。
後翅の裏面には白紋が多く、他のヒョウモンチョウに
比べると白っぽく見えます。
草原上を活発に飛び回り、アザミなどの花でよく吸蜜しています。


キリンソウの花で吸蜜に夢中でした。
ここにはミドリヒョウモンもいて分かり辛く、
帰ってからじっくり図鑑で調べました。
ヒョウモンチョウは難しい・・・。

ウラギンヒョウモン
( 2018年7月  北軽井沢 )

ウラギンヒョウモン
( 2018年7月  北軽井沢 )

アザミの花で吸蜜していました。
今回は雄の特徴である翅脈上にある性漂2本が
くっきりと分かります。
しかも後翅前縁の銀白斑の数が5つあったので、
ウラギンヒョウモンです。

ウラギンヒョウモン
( 2018年6月  軽井沢 )

ウラギンヒョウモン ウラギンヒョウモン
( 2018年6月  軽井沢 )

ウラギンヒョウモン
( 2018年6月  軽井沢 )

ヒョウモンチョウの同定は難しく、いつも悩みます。
表の前翅下方の翅脈上にある性漂2本が太く鮮明なので
ウラギンヒョウモンと思われます。
裏翅の白紋が5つあるのも特徴です。
木道近くのノアザミの周りを盛んに飛翔していました。
6月頃現れますが、真夏には一度姿を消し、9月頃再び活動するそうです。

ウラギンヒョウモン
( 2014年7月  霧ヶ峰 )

ウラギンヒョウモン
( 2014年7月  霧ヶ峰 )

ウラギンヒョウモン
( 2014年7月  霧ヶ峰 )

 





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