ウラギンヒョウモン

タテハチョウ科

山麓や明るい草原で多く見られるヒョウモンチョウです。
後翅の裏面には白紋が多く、他のヒョウモンチョウに
比べると白っぽく見えます。
草原上を活発に飛び回り、アザミなどの花でよく吸蜜しています。


公園のキバナコスモスで吸蜜していました。
ここでは日光も心地よく、快適に撮影出来ました。

ウラギンヒョウモン
2021年9月  長野県

ウラギンヒョウモン
2021年9月  安曇野

ウラギンヒョウモン
2021年9月  安曇野

8月初旬ではノアザミもまだ満開ではなっかたのですが、
チョウ達は吸蜜に夢中でした。
雄の2本の性標、後翅前縁に5つの銀白班があるので
ウラギンヒョウモンと分かりました。

ウラギンヒョウモン
2021年8月  湯の丸

ウラギンヒョウモン ウラギンヒョウモン
2021年8月  湯の丸

ウラギンヒョウモン
2021年8月  湯の丸

キリンソウの花で吸蜜に夢中でした。
ここにはミドリヒョウモンもいて分かり辛く、
帰ってからじっくり図鑑で調べました。
ヒョウモンチョウは難しい・・・。

ウラギンヒョウモン
2018年7月  北軽井沢

ウラギンヒョウモン
2018年7月  北軽井沢

アザミの花で吸蜜していました。
今回は雄の特徴である翅脈上にある性漂2本が
くっきりと分かります。
しかも後翅前縁の銀白斑の数が5つあったので、
ウラギンヒョウモンです。

ウラギンヒョウモン
2018年6月  軽井沢

ウラギンヒョウモン ウラギンヒョウモン
2018年6月  軽井沢

ウラギンヒョウモン
2018年6月  軽井沢

ヒョウモンチョウの同定は難しく、いつも悩みます。
表の前翅下方の翅脈上にある性漂2本が太く鮮明なので
ウラギンヒョウモンと思われます。
裏翅の白紋が5つあるのも特徴です。
木道近くのノアザミの周りを盛んに飛翔していました。
6月頃現れますが、真夏には一度姿を消し、9月頃再び活動するそうです。

ウラギンヒョウモン
2014年7月  霧ヶ峰

ウラギンヒョウモン
2014年7月  霧ヶ峰

ウラギンヒョウモン
2014年7月  霧ヶ峰

 





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