アカタテハ

タテハチョウ科

前翅長:約30〜35mm 分布:日本全国
活動期:3月〜11月で成虫越冬する
平地〜山地の明るい草地、林縁の草地、農地の畔や
その周辺、河川堤防、路傍などで発生します。
日中、草地上を敏速に飛翔しています。
地面での吸水も見られます。


ベニヒカゲを探していていると1頭だけ
同じアザミの花でアカタテハも吸蜜していました。
この湯ノ丸高原では初めて見ました。

アカタテハ
( 2018年8月  湯ノ丸 )

アカタテハ アカタテハ
( 2018年8月  湯ノ丸 )

ヒメアカタテハに似ていますが、本種の方が大きく、
後翅が茶色いことで見分けられます。
ヨーロッパトウネンを観察していると近くのノボロギクに
しきりに吸蜜しにやって来ました。
本州では初見です。

アカタテハ
( 2017年10月  伊佐沼 )

アカタテハ
( 2017年10月  伊佐沼 )

中型。表は黒色で、赤色〜赤桃色色が一部または
全体に広がり、前翅頂部付近には白斑があります。
都市部でも普通に見られますが、ここ石垣島でも見られました。

アカタテハ
( 2013年11月  石垣島 )

 





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