アカボシゴマダラ

タテハチョウ科

大きさ;7〜9mm 時期:6〜8月 
分布:奄美諸島
奄美亜種を除く種アカボシゴマダラは特定外来生物(外来生物法)

平地から低山地の樹林に生息しています。
低山地よりも平地・丘陵や人家周辺、墓地などにいます。


中国から人為的に持ち込まれたアカボシゴマダラです。
公園内のエノキの若木に産卵していました。
8月にはあちらこちらでみかけます。

アカボシゴマダラ
2019年8月

アカボシゴマダラ
2019年8月

アカボシゴマダラ
2019年8月

南関東に人為的に持ち込まれた外来種ですが、
すっかり定着して範囲を広げているようです。
この時期になるとヒラヒラと飛翔しているのを良く見かけます。
今回は吸水に来ていて、暫くじっとしていて良い被写体になってくれました。

アカボシゴマダラ
2018年7月

アカボシゴマダラ
2018年7月

いつもの公園の池の傍で産卵していました。
この公園では初めて見ました。
このチョウは食樹のエノキの幼木の葉の近くにだけ産卵するようですが、
この小枝がエノキかどうかは良く分かりません。
また行って、調べてみたいと思います。

アカボシゴマダラ
2017年8月

アカボシゴマダラ
2017年8月

アカボシゴマダラ
2017年8月

アカボシゴマダラの白色春型です。
日本にはもともと奄美大島とその周辺の島々だけに
固有のアサギマダラが分布していましたが、
1995年に埼玉県の秋ヶ瀬公園などで突如として確認されました。
2006年には東京都内でも発生し、
2010年以降には分布の拡大が続いています。
その外見上の特徴または白色型が見られることから
中国大陸産のタイプと見られていますが、
これらは人為的に放蝶された可能性が高いと考えられています。

アカボシゴマダラ
2015年6月

アカボシゴマダラ
2015年6月

関東で広がっている中国原産の外来アカボシゴマダラのようです。
今年はあちらこちらで見かけました。
撮影したのは8月の中旬だったので翅が少し痛んでいました。

アカボシゴマダラ
2013年8月 






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