キベリタテハ

タテハチョウ科

大きさは35〜40mmで、翅表外縁には黄色の太い縁取りがあり、
これが名前の由来となっています。
年一回新成虫は8〜9月頃発生し、林道や湿地などに現れます。


天気が良くなり、やっと暖かくなると何処からともなくヒラヒラと飛んできました。
岩や樹には止まってくれますが、飛翔を撮ろうとすると素早く
遠くへ行ってしまうので残念ながら撮れませんでした。

キベリタテハ
( 2012年9月  須坂郊外 )

キベリタテハ
( 2012年9月  須坂郊外 )

翅の裏側は灰黒色で同心円状の細かい縞模様がありました。
オス、メスガ近寄ってくれましたが、交尾には至りませんでした。

キベリタテハ
( 2012年9月  須坂郊外 )





inserted by FC2 system