ルリタテハ

タテハチョウ科

大きさ:前翅長は25〜45mm  時期:3月〜10月(暖かい冬の日も)
分布:全国  生息環境:森林・林縁・公園・人家

濃い黒褐色の翅の表面に水色の帯模様が入るのが特徴です。
この帯模様は前翅の先端部で切れ、白い斑点が付いています。


樹液があるのかルリタテハが群がっていました。
その周りにはオオスズメバチもいて、
なかなか見応えがありました。

ルリタテハ
2020年10月  石神井公園

ルリタテハ
2020年10月  石神井公園

ルリタテハ
2020年10月  石神井公園

ルリタテハ
2020年10月  石神井公園

ホトトギスにルリタテハの幼虫がいました。
食草がユリやホトトギス、サルトリイバラの葉です。
これらの葉を食べる為に都市でも見られます。

ルリタテハの幼虫
2015年9月  石神井公園

ルリタテハの幼虫 ルリタテハの幼虫
2015年9月  石神井公園

いつもの公園で蜜を吸っている所を良く見かけます。
この時はカナブンに混じって夢中で吸っていました。
水色の帯模様が目立つので直に見つけられます。
ただ翅を閉じて止まっている時は翅の裏が保護色に
なっているので見つけにくい。

ルリタテハ
2012年8月  石神井公園

ルリタテハ
2012年8月  石神井公園

ルリタテハ
2012年8月  石神井公園

ルリタテハ
2012年8月  石神井公園





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