ウスバシロチョウ

アゲハチョウ科

大きさ: (前翅長)26〜38mm  時 期: 4〜5月
分 布: 北海道・本州・四国

シロチョウという名が付いていますが、実はアゲハチョウの仲間。
半透明のはねを持ち、少しバタバタした感じで飛ぶ白いチョウ。
モンシロチョウよりもやや大きく、胴体には細かい毛がはえています。
年1回、5月頃にだけ見られます。
林の周辺や畑で見られ、ネギボウズやレンゲなど、いろいろな花でよく吸蜜します。
北方系のチョウで、西南日本では分布が限られます。


止まってくれそうで、なかなか止まってくれません。
やっと撮れた数枚です。

ウスバシロチョウ
2021年4月  蝶の里

ウスバシロチョウ
2021年4月  蝶の里

ウスバシロチョウ
2021年4月  蝶の里

フワフワと飛翔していて、なかなか止まってくれません。
やっとタンポポに止まってくれて撮影出来ました。

ウスバシロチョウ
2020年4月  蝶の里

ウスバシロチョウ
2020年4月  蝶の里

ウスバシロチョウ
2020年4月  蝶の里

ウスバシロチョウ
2020年4月  蝶の里

軽井沢では林道で5〜6頭がフワフワと飛翔していました。
なかなか止まってくれませんでしたが、
2枚目の写真は草枝に産卵中のようです。

ウスバシロチョウ
2016年5月  軽井沢

ウスバシロチョウ
2016年5月  軽井沢

白く半透明のチョウがフワフワと飛んでいました。
初めて見るチョウでびっくりしました。
氷河期の落し子とも呼ばれ、年に一回春から初夏にかけて、
姿を見せることからチョウのスプリング・エフェメラル
( 春の妖精たち )としても数えられています。

ウスバシロチョウ
2010年5月 清里

ウスバシロチョウ
2012年6月 清里




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