ミヤマアカネ
 
トンボ科

大きさ:30〜41mm 時期:7〜11月 
分布:北海度・本州・四国・九州

高漂高地に限らず、丘稜地から低山地にかけての
穏やかな流れや用水路、水田,大河の河川敷など広く分布します。


用水路の傍で縄張りを張っていました。
真っ赤になり、成熟した雄が雌が来るのを待っているようでした。

リスアカネ
2020年11月  清瀬市

リスアカネ
2020年11月  清瀬市

リスアカネ
2020年11月  清瀬市

まだまだこれから赤くなりそうです。

ミヤマアカネ
2020年8月  軽井沢

ミヤマアカネ
2020年8月  軽井沢

ミヤマアカネ
2020年8月  軽井沢

用水路の近くの草むらで縄張りを張っていました。
もうすぐ卵を産む為にやって来る雌を待っているのでしょう。
頭・胸部も真っ赤になっている成熟雄は初めて見ました。

ミヤマアカネ♂
2018年10月  清瀬市

ミヤマアカネ♂
2018年10月  清瀬市

いつもの池の傍にいました。
頭・胸部・体も大分きれいな赤色に変化していました。
翅に特徴的な帯状班と赤い縁紋を持っています。

ミヤマアカネ♂
2018年7月  軽井沢

ミヤマアカネ♂
2018年7月  軽井沢

池の傍の草むらで見つけました。
♂は成熟すると縁紋も含め全身が赤化します。
やっと見つけたこの個体は♂のようですが、
まだ完全には成熟していません。
これから段々赤色を帯びて来るでしょう。

ミヤマアカネ
2014年8月  城址公園

ミヤマアカネ
2014年8月  城址公園

翅の縁紋内側にある褐色の太い帯と翅脈まで色づきます。
胸部側面は殆ど無紋です。
成熟したオスは翅脈、縁紋を含め全身が赤くなるそうですが、
この個体は黄褐色でメスか未熟のオスのようです。
綺麗なオスを見たいものです。

ミヤマアカネ
2012年9月  軽井沢

ミヤマアカネ
2012年9月  軽井沢

ミヤマアカネ
2012年9月  軽井沢





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