モノサシトンボ

モノサシトンボ科

体長:39〜50mm 時期:5〜10月 分布:北海道〜九州
イトトンボよりやや大きく、腹部に物差しの目盛りのような
黄白色の模様があるのが特徴です。
樹陰のある溜水(ためみず)やその流出水に育ち、5〜8月にわたって出現します。
羽化直後の個体、とくに雌では体がやや黄褐色を帯びています。


久し振りにモノサシトンボに出会いました。
以前は沢山いましたが、下草刈りを至る所で
行っているので数がめっきり減りました。

モノサシトンボ
2019年7月

モノサシトンボ
2019年7月

モノサシトンボ
2019年7月

池の上の草むらで10個体程いました。
久し振りにこんなに沢山のモノサシトンボを観察しました。
交尾はまだの様子でした。

モノサシトンボ♂
2017年7月

モノサシトンボ♀
2017年7月

モノサシトンボ♀
2017年7月

以外と見つけやすいトンボです。
和名の由来は、腹の節に「物差し」のような斑紋があるからだそうです。
草むらで蚊を食べていました。
目の間隔が離れているのが特徴です。

モノサシトンボ
2010年9月

モノサシトンボ♂
2010年9月

モノサシトンボ♀
2010年9月





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