チュウシャクシギ

チドリ目シギ科

旅鳥として全国の干潟、河口、海岸の岩場、
河川に渡来します。
ハト大で、嘴は長く下を向きます。 全長:42cm 。
渡り期には群れでいる事が多く、南西諸島では
少数が越冬します。


頭央線が白く良く見えます。
数羽が群れていましたが、遠くに飛んで行ってしまいました。

チュウシャクシギ
2019年8月

チュウシャクシギ
2019年8月

チュウシャクシギ
2019年8月

チュウシャクシギ
2019年8月

チュウシャクシギ
2019年8月

雌雄同色です。成鳥は眉斑と頭央線が白っぽく、
頭側線と過眼線は褐色です。
嘴は黒く、下嘴基部は肉色で足は青灰色です。
ここの河口でも好物のカニを探していましたが、
やっと捉えて捕食していました。

チュウシャクシギ
2016年11月  石垣

チュウシャクシギ
2016年11月  石垣

チュウシャクシギ チュウシャクシギ
2016年11月  石垣

チュウシャクシギ
2016年11月  石垣

田圃の畔で一休みです。背後の草が黄色に変色していて綺麗です。

チュウシャクシギ
2016年11月  石垣

 

 





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