ヤマガラ

スズメ目シジュウカラ科

大きさ:L14cm 雌雄同色
    分布:留鳥または漂鳥として全国

よく茂った広葉樹林を好み、平地〜山地の林に生息します。
シジュウカラより尾が短い。
スィー、スィーとシジュウカラよりかすれた声やビービーと鼻にかかった声を出します。


赤い紅葉の中で「 ニィーニィー 」と鳴いて餌を求めて飛翔していました。
可愛い姿を見せてくれました。

ヤマガラ
2020年12月  石神井公園

ヤマガラ ヤマガラ
2020年12月  石神井公園

ヤマガラ
2020年12月  石神井公園

エゴノキは5月頃に白い清楚な花を咲かせ、10月頃に長さ2cm位の楕円形の実をつけます。
実の殻にはサポニンという毒成分があり、口に含むと”えぐい”ことから命名されています。
くちばしを器用に使って実を取り、枝が水平な所や二股の分かれ目の付け根に持ってきて、
2本の足でしっかり挟みこんで、くちばしで殻を割って、
毒のない中身だけを食べています。
残り少なくなったエゴノキの実を食していました。


2020年10月  石神井公園


2020年10月  石神井公園


2020年10月  石神井公園


2020年10月  石神井公園

珍しく冬の晴天での北の大地のヤマガラです。
餌を見つけようと忙しく森の中を飛び回っていました。

ヤマガラ
2019年12月  根室市

ヤマガラ
2019年12月  根室市

「 ニィーニィー 」と鳴きながら、松ぼっくリの実を
食べにやって来ました。
喉から胸にかけて黒帯があるのが、
ハッキリと分かります。

ヤマガラ
2015年12月  石神井公園

ヤマガラ
2015年12月  石神井公園

成鳥は頭上から頭頂までが黒く、頭頂の中央から
後頭にかけて縦に細長い淡い黄褐色線があります。
5月の里山では巣作りに忙しく、盛んに巣材を運んで、
あっという間に視界から消えて行ってしまいました。

ヤマガラ
2014年5月  軽井沢

ヤマガラ
2014年5月  軽井沢

ヤマガラ
2013年10月  石神井公園

ヤマガラ
2013年10月  石神井公園

雪が降って来たので慌ててシャッターを切り、山を後にしました。
これから雪も積もるので、間もなく里に下りて行くのでしょうか。

ヤマガラ
2011年12月  軽井沢

 





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