ホオアカ

スズメ目ホオジロ科

大きさ:L16cm
留鳥または漂鳥。北海道、本州、四国、九州の
平地から亜高山の草原などに夏鳥として渡来します。
冬は本州西南部以南の河川敷の草原、農耕地、
干拓地などに生息します。


雨でしたが、高原に出掛けました。
思った通り、何もいなくてホオアカが遊んでくれました。

ホオアカ
2019年6月

ホオアカ
2019年6月

この草地にも鳥は殆どいませんでした。
何か鳴いていると思うとホオアカです。
今回は珍しくハルジオンの花に暫く止まってくれました。

ホオアカ
2018年7月 

ホオアカ
2018年7月 

ホオアカ ホオアカ
 2018年7月

ここではノビタキ、ホオアカが普通に見られます。
ただ残念ながら年々減少しているようです。

ホオアカ
2017年7月 

ホオアカ
2017年7月 

今年の霧が峰はノビタキが少なく、代わりにホオアカが陣取っていました。
遊歩道のすぐ脇に巣があって、人がいてもお構いなく
せっせと餌を運んでいました。
雛のピーピーと鳴く声にせかされるのでしょうか?

ホオアカ
2014年7月 

ホオアカ
2014年7月 

雌雄ほぼ同色で、頬が茶色で後方に白斑があるのが特徴です。
胸にはT字形の黒斑があり、その下には茶色の横帯があります。
ここでは夏になると子育てをしているようで、
しきりと囀って縄張りを主張していました。
また暫くすると餌を運んでいるのも見られました。

ホオアカ
2009年7月 

ホオアカ
2009年7月

ホオアカ
2009年7月 

 





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