ヒレンジャク

スズメ目レンジャク科

大きさ:L18cm
冬鳥として沖縄県中部以北に渡来しますが、西日本に多いようです。
平地から山地の林、市街地などに生息します。

年によって渡来数の変動が激しく、
殆ど渡来しない年もあるそうです。


暖かくなり、桜もほころび始めたかと思い、又行って来ました。
到着すると間もなく水飲みを初めました。
桜はもう少しの様子で残念でした。

ヒレンジャク
2020年3月

ヒレンジャク ヒレンジャク
2020年3月

ヒレンジャク ヒレンジャク
2020年3月

ヒレンジャク
2020年3月

2年振りに出会いました。
晴天でコブシも咲いていて、偶然にもそこに飛んで来てくれました。
居合わせた皆で大喜びで撮影しました。

ヒレンジャク
2020年3月

ヒレンジャク
2020年3月

ヒレンジャク
2020年3月

ヒレンジャク ヒレンジャク
2020年3月

ヒレンジャク
2020年3月

リュウノヒゲの実を食べている所を初めて見ました。
傍の柳の枝から下りて来ますが、前草が被って良く見えません。
柳の新芽も食べるようです。

ヒレンジャク
2018年3月 

ヒレンジャク
2018年3月

ヒレンジャク
2018年3月

7羽のヒレンジャが入ったとのことで行って来ました。
既に大勢のカメラマンが夢中でシャッターを切っていましたが、
少し空いているスペースに入れて貰いました。
今回は水飲みに来るシーンを撮影する事にしました。
ヤドリギの実を食べると水を飲まないと便が出ないとの事で、
頻りに飲みにやって来ます。


2018年3月


2018年3月


2018年3月


2018年3月

昨年は来訪しませんでしたが、今年はぼつぼつ飛来しています。
この時は3羽だけでしたが、久しぶりに見ることが出来て良かったです。
集まっていたカメラマンも興奮して、
「来た来た」と急いで右へ左へと大移動していました。

ヒレンジャク
2018年2月

ヒレンジャク
2018年2月

久しぶりにヒレンジャクを見て来ました。
いつものように大勢のカメラマンが待ちわびていて、大人気の鳥です。
歌舞伎役者の隈取のような過眼線が特徴です。
雄・雌の見分け方はオスとメスは、同色ですが、
初列風切の外弁の白斑に違いがあるようです。
雄は初列風切の外弁の白斑がL字型になっているようです。

ヒレンジャク
2014年3月

ヒレンジャク
2014年3月

 





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