ミコアイサ

カモ目カモ科

大きさ:L42cm
冬鳥として九州以北に渡来し、湖沼、池、河川などに生息します。

雄成鳥は特徴的な羽色をしていて、見間違うことはありません。
全体的に白っぽく、眼の周りから眼先、後頭、
側胸の2本線、背、肩羽などが黒い。
その名の由来は、 白い羽衣が巫女の白装束に似ているからとのことです。


目の前に来てくれました。
最初は寝ていたのですが、暫くすると羽ばたきを始めました。
ラッキーで、ミコアイサでは初めて見ました。

ミコアイサ♀
2020年2月  川越

ミコアイサ♀
2020年2月  川越

ミコアイサ♀
2020年2月  川越

ミコアイサ♀
2020年2月  川越

ミコアイサ♀
2020年2月  川越

漸く間近でミコアイサ雄を観察出来ました。
最初は1羽だけかと思いましたが、よく見ると3羽(1羽は若)いました。
パンダガモと言われるだけあって、目の周りが黒く、
遠目からでも簡単に識別出来ます。

ミコアイサ♂
2017年12月  宇都宮市

ミコアイサ♂
2017年12月  宇都宮市

ミコアイサ♂
2017年12月  宇都宮市

ミコアイサ♂
2017年12月  宇都宮市

ミコアイサの雌が近くまで寄って来てくれました。
この公園にはオオホシハジロ、オオバン、ユリカモメ、
ホシハジロがいました。
雄に比べると雌は地味ですが、なかなか可愛い顔をしています。

ミコアイサ♀
2016年3月  浮間

オオホシハジロ&ミコアイサ♀ オオバン&ミコアイサ♀
2016年3月  浮間

ミコアイサ♀
2016年3月  浮間

オナガガモ、ヒドリガモに混じって白いミコアイサを1羽見つけました。
お昼頃だったので逆光で眼に光が入らず、羽の色も今一つでしたが、
後の水しぶきが光を帯びていたのは嬉しい誤算でした。

ミコアイサ
2014年2月   

コハクチョウの傍でペアーのミコアイサがいました。
可愛らしいパンダ顔が人懐っこいようでした。

ミコアイサ
2010年12月 

 





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