ルリビタキ

スズメ目ツグミ科

大きさ:L14cm
留鳥または漂鳥として北海道、本州、四国に分布し、
冬はおもに本州中部以南に移動します。
おもに亜高山帯の針葉樹林で繁殖し、冬は平地から
山地の林や都市公園などで越冬します。


今年は成鳥の綺麗なルリビタキが来てくれました。
雌は目が丸くて可愛い姿をしています。

ルリビタキ♂
2020年12月  石神井公園

ルリビタキ♂
2020年12月  石神井公園

ルリビタキ♀
2020年12月  石神井公園

いつもの公園で見かけました。
今年の雄はまだ若のようで、綺麗なブルーになるのは
もう少し後でしょうか・・・・。
時々「ヒッヒ」と地鳴きしていました。

ルリビタキ♂
2019年1月

ルリビタキ♂ ルリビタキ♂
2019年1月

ルリビタキ雄は水色で綺麗ですが、雌は全体的に
薄茶色で地味です。
しかし毎年のようにこの公園に渡って来てくれます。
雌はアイリングが白く、クリックリとした眼が可愛らしいですね。

ルリビタキ♀
2018年1月

ルリビタキ♀
2018年1月 

今年もルリビタキの雄・雌がやって来ました。
雌はシャターチャンスを取り逃がしてしまいましたが、
雄は何とか撮らせて貰いました。
体が丸くなり、可愛らしい様子です。

ルリビタキ♂
2017年3月 

ルリビタキ♂
2017年3月

今年は幸運にもルリビタキの雄・雌を見る事が出来ました。
雄成鳥は顔から背中にかけて青色をしていて、綺麗です。
雌成鳥は頭部からの上面がオリーブ褐色です。
アイリングが白く、目立ちます。

ルリビタキ雄
2016年1月

ルリビタキ♀
2015年2月

ルリビタキ♀
2015年2月 

雄成鳥は頭部、顔、背から尾にかけて青色でいわゆる「青い鳥」です。
聞きなしは 「ルリビタキだよ」と聞けます。
珍しく雪の公園で撮ることが出来ました。

ルリビタキ♂
2005年2月

ルリビタキ♂
2005年2月 

 





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