スズメ

スズメ目ハタオリドリ科

大きさ:L14cm
留鳥として小笠原諸島を除く全国に分布し、
市街地から農耕地、山地までの人家があるところに生息します。


11月の終わり近くになっても暖かい日でした。
ここでは餌を啄んだ後に水溜りで水浴びをしていました。
多い時には10羽以上になります。
見ているだけで微笑ましいですね。

スズメ
2020年11月  瓢湖

スズメ
2020年11月  瓢湖

スズメ
2020年11月  瓢湖

今年もスズメは健在でした。
満開の桜の蜜を美味しそうに吸っていました。

スズメ
2020年4月  練馬区

スズメ
2020年4月  練馬区

この最後に残った稲にスズメが群れていました。
近づくと逃げてしまいますが、直ぐに飛んで来て無心に啄んでいました。

スズメ
2019年10月  石垣島

スズメ
2019年10月  石垣島

田圃の水溜りで水浴びをしていましたが、
通りかかると慌てて、近くの草に飛び乗りました。
可愛い幼鳥のスズメに出会いました。

スズメ
2019年8月  埼玉県

スズメ
2019年8月  埼玉県

今年生まれたアルビノスズメ(白化型)です。
暫く前までは親から餌を貰っていたようですが、
私たちが行った時にはもう自分で元気に餌を捕って食べていました。

スズメ
2019年7月  板橋区

スズメ
2019年7月  板橋区

スズメ
2019年7月  板橋区

ようやく4月になってから桜の花もほころび始めました。
やっと青空バックにスズメが来てくれました。
咲き始めの蜜が美味しいらしく、花の根元から蜜を吸い、
ポイっと地面に捨てる蜜吸いをしていました。
「ラッパを吹いているスズメ」のようです。

スズメ
2019年4月  練馬区


2019年4月  練馬区

スズメ
2019年4月  練馬区

スズメ
2019年4月  練馬区

今年の桜は咲き始めが早く、あっという間に満開になってしまいました。
晴天が続いているので勇んで撮影に出掛けましたが、
例年になく蜜を吸うスズメが少なかったようです。
地面に落ちた花弁の数も余り見かけませんでした。

スズメ
2018年3月  練馬区 

スズメ
2018年3月  練馬区 

秋になると田んぼのセイタカアワダチソウにノビタキがやって来ます。
スズメも近くを集団で飛び回って、餌を探していました。

スズメ
2013年10月 

桜が咲く頃は石神井川に出掛けます。
そこでは桜の蜜を吸うスズメが見られます。
スズメの数も段々少なくなっているようですが、
ここでは人家の傍で繁殖しているようです。

スズメ
2012年4月  練馬区 

スズメ
2012年4月  練馬区 






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