カワウ

ペリカン目ウ科

大きさ:L82cm W129cm  雌雄同色

留鳥として本州から九州にかけて分布し、
海岸から河川、湖沼などに生育します。
九州南部から南西諸島では冬鳥です。
名前の由来は文字通り「河(川)」に生息する「鵜」からです。
ただし、河川のみならず、河口付近や湖沼、浅海域でも普通に見ることができます。
羽色は全身褐色がかった黒色で、繁殖期になると頭部と腰部に白い繁殖羽が生じ、
目の下の露出部が赤くなり、下嘴の付け根の黄色い裸出部は黒が混ざり遠くから見るとオリーブ色に見えます。


ふいと見るとカワウが大きなフナを咥えていました。
食するまでに時間がかかり、やっと喉を通過しました。

カワウ
2020年1月  石神井公園

カワウ カワウ
2020年1月  石神井公園

カワウ
2020年1月  石神井公園

カワウが枝を咥えて集めている様子に見えます。練習中かも。
雌?が近くに寄って来ると「 ディスプレイ 」をしていました。
又 カワウの水浴びでは激しい水しぶきが見られました。

カワウ
2021年1月  石神井公園

カワウ
2021年1月  石神井公園

カワウ
2021年1月  石神井公園

カワウ
2021年1月  石神井公園

カワウ
2021年1月  石神井公園

カワウが2羽すぐ近くの杭で日光浴をしていました。
広げた羽が光沢のある茶褐色で何とも言えず綺麗でした。
また足の付け根に見えた大きな白班が印象的です。

カワウ
2020年1月  石神井公園

カワウ
2020年1月  石神井公園

鵜が鯉を丸呑みしている所に遭遇しました。
流石に大きな鯉なので、一飲みに出来るかなと心配しましたが、
大きな口を目一杯広げてやっと喉の奥に押し込みました。
周りのギャラリーもその瞬間に歓声を上げました。

カワウ
2017年1月  石神井公園

カワウ
2017年1月  石神井公園

カワウ
2017年1月  石神井公園

大形で全身がほとんど黒色のウ類で、大きさ、色とウミウに似ますが、
背や翼には褐色みがあり、くちばしの基部の黄色い口角部分には丸みがあります。
ウ類の特徴としてくちばしの先はかぎ状です。
繁殖期には婚姻色(繁殖羽)として頭部が白くなり、腰の両側に白斑が出るそうです。
この3羽は親子のようで、真ん中の子が幼鳥のようです。
親子の姿は初めて見ました。
暫くいましたが、直ぐに飛び去ってしまいました。

カワウ
2016年11月  埼玉県 

カワウ
2016年11月  埼玉県 

よく羽を広げて日光浴をしていますが、今回は杭に
飛び乗る所に初めて出会いました。
飛び乗ると素早くはねを広げて水を払っていました。

カワウ
2013年1月  石神井公園

カワウ
2013年1月  石神井公園

湖の近くでのワンショットです。
バックの紅葉の落ち葉がポイントのつもりです。

カワウ
2009年11月  滋賀県 



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