クロツグミ

スズメ目ツグミ科

大きさ:L22cm
夏鳥として九州以北に渡来し、平地から山地までの
比較的明るい林に生息します。
ツグミより小さく、嘴とアイリングが黄色く、
雄は胸から脇にかけて黒斑があるのが特徴です。


5月にここで雄を観察してから、ようやく雌も姿を見せてくれました。
雛に餌を運んでいる様子で、道端で餌を探していました。
この通りにはクロツグミの2つがいがいそうです。
雛の姿は残念ながら見つけられませんでした。

クロツグミ♀
2018年7月 

クロツグミ♀
2018年7月 

車であちらこちらと鳥を探して移動していると
クロツグミの綺麗な声が聞こえて来ました。
番になる雌を探しているようです。
直ぐ近くまで接近させてくれました。

クロツグミ♂
2018年5月 

クロツグミ♂
2018年5月 

子育ても終盤の頃です。
近くには幼鳥も親について餌を探していましたが、
残念ながら遠すぎて撮れませんでした。
雌が暫くじっとしていてくれました。

クロツグミ
2017年7月 

クロツグミ クロツグミ
2017年7月

やっと近くで囀ってくれました。
ただ 雌は現れず、雄は餌取りに忙しそうでした。
黒と白のコントラストがきれいでした。

クロツグミ♂
2013年5月 

森から「 キョロイ キョロイ キョロキョロ キョコキョコ 」ときれいな囀りが
聞こえてくると今年もクロツグミが渡って来たなとワクワクします。
黄色いアイリングが綺麗ですが、思ったよりも小さい鳥です。
雄には何度かお目に掛かりましたが、雌はちらっとだけ遭遇しました。
今度は雌も撮りたいものです。

クロツグミ♂
20012年5月

クロツグミ♂
20012年5月

クロツグミ♂
2010年5月 

クロツグミ♀
2008年8月 





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