キビタキ

スズメ目ヒタキ科

大きさ:L14cm
夏鳥として北海道から九州に渡来し、山地の林に生息します。
種子島から八重山諸島では留鳥として生息します。


小雨が降りしきる中、探鳥に出掛けましたが、
出会えたのは若のキビタキだけでした。
元気良く鳴いていました。

キビタキ雄
2019年6月

キビタキ雄
2019年6月

キビタキ雄
2019年6月

いつもの公園に南に帰るキビタキ雌がいました。
昨日は親子でいたそうですが、今日は1羽だけ見られました。
3羽はいるそうです。

キビタキ♀
2018年10月

キビタキ♀
2018年10月

キビタキ♀
2018年10月

今年も元気な声を森に響かせていました。
雌は見かけませんでしたが、子育て中でしょうか?
めっきり小鳥の数が少なくなっていますが、
キビタキだけはまだ健在の様です。

キビタキ♂
2018年5月 

キビタキ♂
2018年5月 

先日とは違う場所で別の雄がせっせと餌を集めていました。
この近くに巣はあるかと思いますが、分かりません。
無事に巣立ちますように。

キビタキ
2017年6月 

繁殖地でペアーでいたキビタキです。
やっと番いになったようで、これから産卵に入る様子です。
雌にこのように近づけたのは初めてです。

キビタキ♀
2017年5月 

キビタキ♂  キビタキ♂
2017年5月 

ズミの咲く山の中で子育て中でした。
お互い接近し過ぎて、盛んに警戒していました。

キビタキ
2016年5月 

繁殖地ではめったにお目に掛かる機会が無かった♀が、
渡りのこの時期には簡単に出会うことが出来ました。
この近くには水場があり、そこに♂、♀ともに現れるようですが、
今回は♀だけの出会いとなりました。

キビタキ♀
2014年9月 

キビタキ♀
2014年9月 

「 ホッフィフィー  ホッフィフィー フィフフ 」などと変化に富んだ
鳴き声で鳴きます。林の中で一際目立つ綺麗な鳴き声です。
繁殖期になると喉がますます黄色に赤味を帯びて来ます。
奄美大島の亜種リュウキュウキビタキは黄色みが
少し緑色がかっていたようでした。

キビタキ♂
2010年5月  

キビタキ♂
2011年5月 

キビタキ♂
2011年5月 

キビタキ♀
2011年5月 







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