カワラヒワ

スズメ目アトリ科

大きさ:L14〜17cm
留鳥または漂鳥として九州以北に分布し、
冬には暖地に移動します。
平地から山地の雑木林、農耕地、樹木の多い
都市公園などに生息します。


ここでもカワラヒワが子育てをしていました。
幼鳥も大分大きくなっていて、自分で盛んに餌を啄んでいました。

カワラヒワ
2020年8月  軽井沢

カワラヒワ
2020年8月  軽井沢

カワラヒワ
2020年8月  軽井沢

カワセミが来る合間にカワラヒワがピラカンサの実を
食べに来ていました。
10数羽もいて、直ぐに実が無くなりそうです。

カワラヒワ
2017年12月  石神井公園

カワラヒワ
2017年12月  石神井公園 

カワラヒワ
2017年12月  石神井公園

カワラヒワ
2017年12月  石神井公園

前日までは晴天で遠くにしか姿を見せませんでしたが、
雪が降り始めると近くに来てくれました。
「 キリキリ キリキリ 」 と鳴くのですぐに居場所が分かります。

カワラヒワ
2012年2月  八ヶ岳

カワラヒワ
2012年2月  八ヶ岳

有名なひまわり畑に行くと偶然にもカワラヒワがいて、
餌を探して畑を飛び回っていました。

カワラヒワ
2010年8月  山梨県





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