アオバズク

フクロウ目フクロウ科

大きさ:L29cm W:68cm
夏鳥として全国の平地から山地の林、
大木のある社寺林などに渡来します。

夏季に中華人民共和国、日本、朝鮮半島、ウスリーで繁殖し、冬季になると東南アジアへ南下し越冬します。
インドやスリランカ、中華人民共和国南部、東南アジアでは周年生息します。
日本では亜種アオバズクが九州以北に繁殖のため飛来(夏鳥)します。
和名は青葉が芽生える季節に飛来することが由来。
亜種リュウキュウアオバズクが奄美大島以南の南西諸島に周年生息(留鳥)します。
オスはメスに比べて相対的に翼長が長く、腹面の縦縞が太くなる傾向があります。


人通りの多い公園の沿道沿いにアオバズクがいました。
もうすぐ幼鳥も巣離れしそうで、親が巣の周りで
神経質そうに佇んでいました。

アオバズク
2021年8月  石神井公園

アオバズク アオバズク
2021年8月  石神井公園

アオバズク
2021年8月  石神井公園

アオバズク
2021年8月  石神井公園

アオバズク
2021年8月  石神井公園

久し振りにアオバズクが観察出来ました。
以前からここでも繁殖していたようですが、
やっと昼間にも見られました。

アオバズク
2020年10月  石神井公園

アオバズク
2020年10月  石神井公園

アオバズク
2020年10月  石神井公園

  夜になると 「 ホッホッ ホッホッ 」 と鳴き、今年もやって来たことを
知らせてくれます。 最近S公園では姿を見せてくれません。

アオバズク
2005年5月

アオバズク雛
2005年5月 







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